ロゴ

シロアリ被害を徹底調査

本格的な調査で被害を見逃さない

自分でチェックしてシロアリに気付くこともありますが、シロアリの被害は外からでは見えないため、知識がない人ではシロアリがいるサインを見逃してしまうことがあります。被害をしっかり食い止めたいと考えるなら、業者に本格的なシロアリ調査を依頼しましょう。

業者が行うシロアリ調査の流れ

被害がある場所の調査

自分で調査を行ってシロアリがいる疑いがある場合、駆除業者に依頼して気になる場所を確認してもらいましょう。どこにどの程度被害があるのか詳しく調べていきます。

間取りなどの確認

どこからどこまで被害があるのかなど調査結果を正確に把握しやすくするために、建物の間取りや庭の様子を確認します。

床下調査

床下はシロアリの侵入経路になることが多く、被害も起きやすい場所です。内部に入って侵入した形跡がないか、湿度は高くなっていないかなど詳しく調査します。床下に入る際は室内が汚れないように、しっかり養生してから行います。

片付け

床下調査が終わった後は、室内を汚れないよう注意しながら片付けを行います。養生を外して作業着を着替えます。

調査内容の報告

調査が完了したら、具体的にどんな被害があるのかを報告し、どんな対策をしたら良いのか提案します。予算や希望に合わせて対策方法を考えていきます。

シロアリ駆除業が行う作業内容

害虫

調査方法

業者が行う調査方法は、目視によるものや専用の機器を使ったものがあります。シロアリに関する知識や経験が豊富な業者なら目視でも被害を確認することができますが、機器を使うと目で見えない内部の様子まで把握することが可能です。

ベイト工法による駆除

ベイト工法というのは安全性に考慮した駆除方法です。シロアリの毒になる成分をエサに含ませて食べさせるというもので、食べたシロアリの他、巣にいる仲間も駆除することができます。費用は高くなりますが安全で、家を傷つけずに施工します。

薬剤工法による駆除

薬剤工法は薬剤を散布して駆除する方法で、即効性が高く費用も安いです。人体への影響もあるため注意が必要ですが、被害が大きくなってしまった建物にも効果的です。

予防

シロアリ被害が出ていない建物や、駆除が完了した建物に予防施工も行っています。基本的には薬剤工法と同じ方法で、薬剤を散布すれば約5年間シロアリが寄り付きにくくなります。

シロアリ被害に遭った人の口コミをチェック!

定期的に調査を依頼しています

自分で調査はしているつもりだったのですが、サインを見落としていて、気付いたときには被害が広がっていました。駆除を依頼した後は定期調査もお願いしていて、あれ以来家の中でシロアリを見かけていません。

ペットがいるのでベイト工法にしました

費用はやや高かったのですが、ペットの安全を考えてベイト工法にしました。もしも薬剤がかかった部分をペットがなめたらと思うと怖いですもんね。小さな子どもがいる場合もベイト工法はおすすめだそうです。

薬剤工法でしたが、安全に気をつけて施工してもらえました

シロアリ駆除に使う薬剤は危険だと聞いていたので少し不安でしたが、十分注意しながら施工してくれたので安心しました。扱っている薬剤自体も以前よりは安全なものに改良されているそうです。

依頼したときにアドバイスも頂けました

どんな部分から侵入したのか、何に寄ってきていたのかを調べてもらったので、具体的なアドバイスをもらうことができました。なるべく湿気がたまらないように気をつけて、シロアリが来ないように気をつけています。

調査や見積もりが無料で安心しました

自分でできるチェック方法を行ってシロアリがいる気がしたのですが、もしも依頼してシロアリがいなかった場合、調査だけでもお金を取られるのかなと思っていました。しかし、調べてみたところ無料で行っている業者も多かったので安心して相談できました。